令和7年度看護師特定行為研修 修了式を挙行
作成日時:2026年04月02日
お知らせ

第4回看護師特定行為研修の修了式が3月31日に行われ、当院のCICU(集中治療室)、NICU/GCU(新生児集中治療管理室/新生児回復室)、S-2(整形外科)病棟で従事する3名の看護師に修了証が授与されました。萬 知子総合研修センター長は、修了生のこれまでの努力をねぎらうとともに、「研修の受講者を今後さらに増やしていくためにも、看護スタッフの皆さんに研修の内容や意義をわかりやすく説明し、受講を促してほしい。」と語りかけました。近藤晴彦病院長は、「特定行為が制度化され、安全に実施できる体制が整ってきた。院内においては修了生の活用に課題もあるが、研修で習得した知識や技術を十分に発揮できるよう、病院としても環境整備を進めていきたい」と話しました。また、根本康子看護部長より、「患者さんにとって、タイムリーな対応ができることは大きなメリットである。修了生の皆さんには、研修で得た学びをぜひ現場でのケアに生かしてほしい」と、修了生一人ひとりの今後の実践に期待する言葉が贈られました。
本院は今後も、特定行為研修修了生が専門性を発揮し、より質の高い医療・看護を提供できるよう、支援体制の充実と人材育成に取り組んでまいります。




