難治性炎症性腸管障害に関する調査研究(久松班)の6年間が無事終了

作成日時:2026年04月06日

お知らせ

 厚労科研費 難治性疾患政策研究事業 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究(久松班)が3月31日をもって令和2-4年度、令和5-7年度の2期6年間を無事終了しました。



久松教授のコメント
 久松班はちょうどCOVID-19と共に始まりました。研究班の会合も対面開催で行えないような状況の中で、どの難病班よりも早くCOVID-19タスクフォースを立ち上げたことを懐かしく思い出します。日本全国の先生方のご協力を得て数多くの成果をあげることができました。あらためて御礼を申し上げます。
 また、6年間を支えてくれた消化器内科の事務局の先生方にも心から感謝したいと思います。また、班長の施設ということでプレッシャーもあったと思いますが杏林がIBDの領域でフラッグシップ ファシリティとしての地位を築けたのは医局員の先生方の頑張りのおかげだと思っています。

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