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Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 福井 郁子
フリガナ フクイ イクコ
NAME Ikuko Fukui
所属学科 保健学部看護学科
職 位 教員
役職・学園委員会 准教授
学部委員会 広報委員会
所属研究室 在宅看護学教室
研究テーマ・分野 就労期にある小児がん経験者の運動と栄養のWeb介入研究
担当科目(学部) 地域・在宅看護学概論、在宅看護学、在宅看護学演習、看護研究、応用看護学実習、在宅看護学実習
略 歴 【学籍】
1995年 東京女子医科大学看護短期大学卒業
1997年 東京大学医学部健康科学・看護学科卒業
2007年 東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
2025年 聖路加国際大学大学院博士課程修了
【職歴】
1997〜2001年 医療法人健和会 柳原病院、北千住訪問看護ステーション、蒲原診療所(同法人)
2010〜2015年 駒込かせだクリニック、CoCo訪問リハビリ・看護ステーション(同法人)
2015〜2026年 帝京科学大学医療科学部看護学科 在宅看護学(助教、講師)
2026年〜現在に至る 杏林大学保健学部看護学科 在宅看護学(准教授)
所有する学位 学士(保健学)(東京大学)、修士(保健学)(東京大学)、博士(保健学)(聖路加国際大学)
所有する資格 看護師免許
保健師免許
主要研究業績 【学術論文】
1. 齋藤恵美子、深井(福井)郁子、金川克子:移動用リフト・車椅子を利用している在宅要介護高齢者の特性とその利用状況, 日本老年看護学会誌,
Vol.2,No.1,40〜51,1997
2. 大西奈保子, 福井郁子, 唐木陽子:ターミナル期にあるがん患者を抱える家族への面接効果 癒しへとつながった要因分析,がん看護,6巻,2号, 169-173,2001
3. 福井郁子:【「病弱教育におけるキャリア教育」再考】就労中の小児がん経験者が行っている晩期合併症コントロールと働き方の選択,育療,61号,33〜42,2017
4. 福井郁子:就労中の小児がん経験者が仕事を続けるために行っている工夫の分類,4. 就労中の小児がん経験者が仕事を続けるために行っている工夫の分類,育療, 62号,12〜21,2017
5. 新野由子、糸井和佳、清野純子、大森美保、福井郁子他:看護学士課程1年生の社会人基礎力の変化 第1報−初年時教育の基礎ゼミを通して−,帝京科学大学紀要,No.15,1-9,2019
6. 福井郁子, 田中博子, 佐藤亜月子:視聴覚教材から学ぶ在宅筋萎縮性側索硬化症療養者への支援 療養者の意思を尊重した支援を中心として,帝京科学大学紀要,16巻,39-44,2020
7. 田中博子,根本友子,福井郁子:在宅看護学実習で筋萎縮性側索硬化症療養者を同行訪問した学生の学び,看護教育研究学会誌,13巻1号,
2021
8.藤井美穂子,角田知穂,福井郁子:看護大学生の食生活に影響する認識の質的分析,帝京科学大学紀要Vol.22,2026
所属学会 日本小児がん看護学会、日本看護科学学会、育療学会、ヒューマンケア研究学会、日本健康医学会
居室・研究室 看護・医学教育研究棟720号室
メールアドレス ikuko-fukui@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月〜金の9時〜17時
学生・受験生へのメッセージ 在宅看護では、ご自宅で治療をしながら生活している人とその家族を支えています。皆さんのご祖父母様に、ご自宅でどのように生活しているのかを聞いてみるとイメージがしやすいかと思います。人に興味を持つこと、相手の気持ちを想像すること、困難をポジティブに転換する力を養うことが、人生を今よりも生きやすくする秘訣だと思います。